妻の浮気や不倫を見抜く方法【知らぬと怖い女性の裏の顔】

「妻の浮気、放置するとあなたの人生が大変なことに…」

「自分は悪いコトはしていないはずなのに、なぜか…」

妻の浮気を見破り、証拠をつかむのは相当なテクニックが必要です。

よほど洞察力やカンが鋭くなければ、難しいといっていいでしょう。

…なぜなら、女性は、自分の子どもを守るという能力が、生まれながらにして備わっているからです。

カンが鋭く自分たちの生活をおびやかすものに敏感で、その守りの能力が、浮気から自分を守る手段にも使われているのです。

浮気をしている妻が守るべきものは、夫との生活ではなく、浮気相手との時間。夫から自分と浮気相手の関係を守るため、妻はどんなことでもします。

夫には徹底的に、自分の浮気行動を隠し、そぶりも見せません。

そして……、家事育児を一生懸命行い、夫に対しては優しい妻を演じます。浮気をしている妻は、夫の前では女優になるのです!

浮気相手との付き合いが深くなり離婚を考えている妻は、水面下で浮気相手と暮らせるように準備を進めていきます。

夫が妻の浮気に気付いたら、時すでに遅し! 最悪のシナリオが待っています!

妻の浮気は、病気と同じように早期発見・早期解決が肝心です。

理不尽に感じますが、ここは怒りに任せて動くのは危険! 余計にこじらせ、妻は反省しないし、復縁をのぞんでも夫婦関係は悪化の一途。泥沼にハマっていきます!

では、どうしたらいいのでしょうか?まずは、浮気の可能性をチェックしてみましょう!

妻の浮気チェックリスト

  • 妻は45歳以下である
  • セックスレス夫婦である
  • 自分(夫)は家にいる時間が少ない
  • 家事や育児は妻にまかせっきりだ
  • 自分の収入が減った
  • 妻が仕事を始めた
  • 自分に浮気をした過去がある
  • 自分の親と同居、または二世帯
  • 自分はキャバクラなどで遊ぶのが好き
  • 妻は自分のスケジュールを把握している
  • 妻は家事を以前よりしっかり行う
  • 自分や子どもにやさしい
  • 妻は複数の男性とつきあっていた過去がある
  • 見知らぬ男から妻のスマホにLINEが入る
  • 家のパソコンに妻のIDでしか入れないアプリがある

チェックが多いほど、浮気妻の可能性大!

夫が浮気をする場合は、家庭生活は壊さずに、遊び感覚がほとんど。しかし、妻の浮気は違います!

「遊び」ではなく、「本気」です。その根底には「夫への不満」が潜んでいることが多く、女性にはよりより相手に乗り換えるヤドカリのような傾向があるからです。妻の頭の中では「浮気=離婚」。

離婚になりたくなかったら、妻の浮気を放置せず、早めに手を打ちましょう!

それでは、ある男性の実例から見ていきましょう!

自分の妻は浮気しているかも!? と思った瞬間、いてもたってもいられない怒りがこみあげますが、素人判断は禁物!

独断専行で動くと夫婦関係が元に戻れなくなるだけでなく、将来の自分の生活にも影響します。

浮気の疑いは妻に黙っておき、まずは女性の心理を知り、段階を踏んで行動を起こしましょう。

STEP1 妻の浮気の原因とキッカケを知ろう

夫の浮気と違い、妻の浮気にはハッキリとした原因があります。ただ異性を求めるのではなく、妻の浮気の背景に理想的な夫婦像のようなものが存在します。それを知ることで、浮気問題の解決と夫婦の復縁につながります。
→詳しくはこちら

STEP2 女性の深層心理を知ろう

男性には分からない女性の深層心理が、妻の浮気に結びついています。夫が思うほど、妻は市場価値がなくなった女性ではなく、恋愛をあきらめていません。夫の目にはありふれて見えても、魅力的な女性として見ている男性もいるはずです。
→詳しくはこちら

STEP3 浮気の手がかりを集めよう

妻は浮気の証拠をほとんど残さず、完璧な裏工作を行います。その中から少しでも、証拠につながるものを見つけてプロにバトンタッチしましょう。法的な証拠をとることが浮気解決の大きなポインントです。くれぐれも妻に知られない様に!
→詳しくはこちら

STEP4 浮気の証拠をとるのはプロに依頼

妻の浮気は警戒心が強く、素人が尾行をするとすぐにバレてしまいます。しかし、法的な証拠をとるには、2人の肉体関係が証明される写真が必要です。そして、重要なのは相手の男性は誰なのか? それは、プロにまかせるのが一番確実です。女性はカンが鋭いので、妻に知られないように依頼しましょう。
→詳しくはこちら

STEP5 離婚か? 復縁か? 自分にとっての幸せとは?

証拠がそろい、浮気相手の男性が判別できたら、いよいよ妻との話し合いに入ります。

その時、感情的になって離婚へつっぱしってはいけません。妻と冷静に向かいあい、自分、そして子どもの幸せをもう一度見つめ直してみましょう。
→詳しくはこちら

STEP1 妻の浮気の原因とキッカケを知ろう

1.45歳以下でセックスレス

年齢が増してセックスレス夫婦になるのは、ホルモンの影響である程度は仕方のないことで、セックスの回数で夫婦仲を図るのは難しいことです。しかし、45歳以下でセックスレスというは、妻の浮気につながる1つの原因になります。

女性と男性のセックスに関する考え方には相違があり、男性は生理現象として捉えることが多い一方、女性は愛の表現の1つと考える傾向にあります。セックスレス、またはセックスの数が極端に少ない場合、妻は夫に愛されていないと受けとめます。

とはいえ、夫側からセックスを求めない理由もよくわかります。

子どもが幼くてセックスをする雰囲気なれない、仕事が忙しく疲れている、妻を子どもの母親としてしか見れなくなった、体力的にセックスが厳しい、風俗や浮気で解消している、妻からセックスを断られたなど……。

子どもが幼い夫婦は、セックスのチャンスがつかめない、という悩みが多いようですが、妻はどんなに忙しそうに家事育児をしていても、女性としては現役。現に浮気相手とは肉体関係を持っているわけですから!

45歳以下でセックスレス夫婦の妻は、肉体関係を求めて浮気に走る可能性はおおいにあります。

2.仕事を始めたばかり

「パートの始まりは浮気の始まり」と言っても過言ではないほど、妻が浮気を始めたきっかけがパートであることが多いものです。

パートではなく、社員でも派遣でも、子育てをしていた頃とは違う人間関係の中で、思わず運命の相手と出会ってしまうのです。

しばらく社会と接していなかった女性は、身近でバリバリ働く男性を頼もしく感じたり、夫にはない魅力を見出したりします。

逆に、30~40代前半の女性は、浮気相手を探しているハンター的男性の目には、魅力的に映り、双方のニーズがピタリと合ってまうのです。

子育てに没頭していた妻が、ふと「自分は社会の一員である、1人の女性なのだ」と感じた時、目の前に自分を女性扱いしてくれる男性がいたら……。普段、女性として扱ってくれない夫に比べ、優しい言葉をかけて、気にかけてくれる上司や同僚の男性に心が奪われることもあります。

家事や育児をいくらがんばっても、妻は評価されません。そんな中、社会に出て環境が変わるとほんの小さなきっかけでも、浮気は始まります。

今までの世界とのギャップが、浮気に走りやすい環境をつくってしまうのです。

3.夫に浮気の過去がある

妻の浮気の理由で最も多いと感じられるのが、夫の浮気。

過去に夫の浮気の事実があると、妻は浮気に走る傾向が強くなるようです。夫は過去の自分の浮気はバレていないと安心していても、妻にはバレていることがほとんど。女性のカンは鋭く、男性が思っているほど単純ではありません。

妻は夫の浮気に敏感です。ちょっとした異変を察知し、女性ならではの観察眼で夫の浮気を見つけます。さらに、浮気の事実をつきとめ証拠をとり、切り札のように持っていることもあります。

いっけん冷徹な行動のように思えますが、妻は精神的には大きく傷つき、裏切られたという思いでいっぱいになります。夫にとってはちょっとした遊び感覚、家庭を壊す気はさらさらない、と思っていても、妻にとっては「他の女とセックスをした」という事実が許せないのです。

キャバクラや風俗でも、イヤがる妻は少なくありません。

夫が考えているほど、妻は寛容ではありません。他の人と触れ合った身体を不潔に感じてしまいます。

浮気や風俗通いが明るみに出て、いったんは許してくれたとしても、妻は心の中では決して許していません。妻にとっては重大な出来事で一生忘れない思い出となってしまうのです。いつか夫にも同じ思いを……と、復讐にも似た気持ちに変化してしまい、妻の浮気を後押ししてしまうのです。

夫は、妻を自分に都合のいいように解釈してしまう傾向があります。

「自分の妻はさっぱりした性格で、そんなに執念深い女ではない」と多くの夫が思っていることでしょう。

妻も表面では、「もう気にしていない」と明るい表情を見せるかもしれません。しかし、妻の深層心理は違うということを肝に銘じておきましょう。

4.夫に借金、DVがある

夫に借金やDVがある妻の浮気は深刻です。

浮気という域を超え、妻は離婚を考えている可能性が高くなっています。もしも、妻が離婚カウンセラーや夫婦カウンセラーに相談していたら、離婚の方向性で確実に準備していると思っていいでしょう。というのは、カウンセラーが離婚をすすめる判断基準として、夫の借金とDVがあるからです。

しかし、DVや借金で困っていてもすぐに離婚はしません。日本の母子家庭の貧困は深刻な問題で、家庭を支えられる収入をその時点で得られている妻は多くありません。

特に子どもがいる家庭では、子どもを育てていくだけの収入が得られるかどうか不安を感じている場合がほとんどです。

そこで、目を向けるのは離婚後の再婚相手。もう一度恋がしたくて浮気をするケースとは異なり、真剣に再婚相手として不倫を始めます。

5.夫の収入が不安定、家計にお金いれてくれない

減給、リストラ……大企業の会社員といえども、現在は安定した生活は保障されません。

収入が不安定でも夫は一生懸命家族のために働いているのだから、妻が浮気をする意味が分からないと思います。しかし、そこには日本の雇用問題からくる女性の暗い闇が隠れています。

男性に比べて、子どもを持つ女性は、社会で家庭を支えていくだけの安定した収入を得るのが、まだまだ難しい時代です。働き方改革といわれていますが、未だに女性が男性と同等に働くまでに、日本の社会は成熟していません。さらに、待機児童問題など子育て環境も整っていません。

自分のスキルに自信があり、夫の収入が不安定でも家計を支えられるだけの妻なら問題ありませんが、家計を夫に頼っている妻は、夫の収入が激減することで、家庭生活の維持に不安を感じます。

また、収入が十分にあっても家庭のためにお金を入れてくれない男性も同様です。

特に、小さな子どもがいる家庭では、妻は守り徹します。自分と子どもの生活が危ぶまれるなら、収入が安定した男性に乗り換え、より安定した生活を望むのです。

また、離婚を考えていなくても、夫のことを相談しているうちに不倫関係に陥るというケースもよくあること。収入が不安定でも家族のために働いているのだから、妻の浮気の心配はないと思ったら大間違い。収入が激減した夫は、特に注意が必要です。

6.夫は家事、育児に無関心

結婚して数年は、料理、掃除、洗濯、何でも家庭のことはやってくれていた妻。

子どもが生まれて、忙しいのはわかるけど……、それが浮気とどう関係があるのかわからないのが夫の正直な気持ちでしょう。

男性は結婚をしても、子どもが生まれても、同じ会社で働くことができライフスタイルは大きく変わりません。一方、女性は結婚、妊娠、出産、再就職でライフステージが激変します。家事や育児に手を抜きたくないと思っていても、実際の子育てや仕事は思っていた以上にハードで、母親、妻、社会人と何役もこなさなければならず、不本意ながら務めていた職場を離れなければならない妻もいるでしょう。

妻が家事、育児、仕事に奮闘していても、夫はその苦労に気づきません。妻が夫に家事や育児の分担を理論的に提案し、夫を納得させるために詳しく理由を説明することはまずありません。ただただ、夫は「機嫌の悪い妻」に毎日遭遇するだけです。

「何か家事をやろうか?」と夫側から声がけをしたり、実際に料理を作ったりしてみても、妻のこじれた感情はなかなか元に戻りません。

夫への不満が爆発しそうな時、ふと仕事場で出会った男性が魅力的に感じて……、と浮気に走るケースは少なくありません。

家事育児の不満による浮気を見つけるきっかけは、「少し前まで機嫌が悪かったのに、最近はおだやか」という妻。浮気の危険信号を発しています。

7.夫が精神的に不安定、または病気

現代はストレス社会。ストレスが原因でメンタルを崩し、うつ病を発症する人は、年々増えています。

精神的な病気を発症すると、本人が苦しいのはもちろんですが、家族にも大変な影響があります。身近で支える妻は、とても大変です。さらに、収入の問題もあります。休業中に手当があり、家族が暮らせる収入がある家庭ばかりではありません。夫は職を失い、収入が激減することも少なくありません。

妻は家計を支えるために働き、精神的に不安定な夫を見守り、支え、いつしか妻の身心にも影響を及ぼします。

現状を脱したいという妻の心のすき間に入り込む男性がいてもおかしくありません。

STEP2 浮気妻の深層心理を知ろう

1.そもそも女性は守り人

現代は男女ともに社会で活躍する時代となりましたが、女性には未だに「家を守る」、「子どもを守る」という「守りの意識」が根強く残っています。

男性の浮気の理由によく使うセリフで、「生物学的に男は遺伝子をばらまく役目だから」というのがありますが、その裏を返せば、女性は遺伝子を絶やさないように、子孫を守る役目が根底にあるのです。

女性は本能的に守る立場に回りやすい生き物。

つまり、守りの達人ということ。守りに関しては天性の才能を持ち合わせ、男性には及ばない能力を秘めているのです。そして、結婚して子どもを持つとその動向が一層強まります。

「家を守る」意識があるなら、何で浮気するの? 男性の疑問はここにあります。

その答えは、女性にとっての家は、夫とは限らないからです。

自分が心から愛せる人と一緒にいる場所が家、つまり、他に愛する人ができたら、夫は守られるどころか攻撃対象となってしまうのです。

女性は守るものができると必死で守ります。浮気相手のとの生活を夫に知られないよう、細心の注意を払います。男性の浮気のように、メールやLINEでバレたなどという初歩的な失敗は一切しません。

あったとしても、妻のミスではなく浮気相手のうっかりミスにより夫に知られてしまう場合です。

妻が浮気をしたら、妻の守るべきものは浮気相手であるということを念頭に置いておきましょう。

2.女性独自の恋愛観が根底に

日本が誇る文化であるマンガは、大きく分けて少女マンガと少年マンガに分かれています。

少年マンガが好きな女性、少女マンガが好きな男性も増え、性差が少なくなってきていますが、根本的な違いは何でしょうか?

それは、圧倒的に少女漫画には恋愛ものが多いということです。それだけ、女性は恋愛に特別な関心を抱き、ライフスタイルに深く恋愛が関わっているということを示しています。早い人は幼稚園生時代から男子を意識し、恋愛に対して大きな憧れを抱きます。

恋愛状態にあると、男女ともに「快」を感じるドーパミンが脳内に増えるとされています。甘いものを食べた時にも、ドーパミンが増えて幸せを感じます。エネルギーになる甘いものを口にすることで、報酬系とよばれる脳内の回路が働き、ドーパミンが分泌されます。

女性はこの「快」をいつまでも忘れません。「また、恋愛がしたい」「恋をしてキレイになりたい」と何歳になっても思っています。

家事、育児に追われて疲れた日常。そこに、ふと仕事先で優しい男性に出会ったら……、妻の頭の中には、彼と浮気をする妄想にあふれること間違いありません。妄想で終わればいいのですが、現実になってしまうケースが、実際にあるということを覚えておきましょう。

3.夫の浮気はいつまでも許せない

「夫の浮気が許せず、いつか自分も浮気をしてやろう」、という報復浮は意外に多いもの。夫の浮気による妻の心の傷は、夫が思っているほど浅くありません。

深く深く心が傷づき、人によっては夫の浮気が発覚したため、心の病気になってしまう人もいるほどです。

夫側は「本気じゃないのだから、浮気なのだから許してよ」と軽い気持ちで許しを乞いますが、女性にとっては「愛を誓った相手に裏切られた」という意識が働いてしまいます。

夫にとっては「裏切った」つもりはなく、むしろ家庭生活を守るために他で遊ぶという気持ちの人もいます。ところが、女性は自分の守るべきものをブチ壊した許せない存在となってしまうのです。

浮気に対する考え方には、男女によって大きな温度差があります。1人の妻を一生愛する夫に、女性なら誰でも憧れます。実際には、そんな聖人君主のような夫はいないとわかっていても、自分が選んだ相手はそうであって欲しいという理想論が先行してしまうのです。

生理的に自分以外の女性と接触があったということを、嫌がる妻も数多く存在します。浮気ではなく、風俗、キャバクラなどに行った事実ですら、嫌がる妻は決して少なくありません。

「いつか夫にも同じ思いを味合わせたい」という報復の気持ちが、浮気という行為への背中を押してしまうのです。

許しているようなそぶりを見せても、妻は決して許していません。「許している」と言葉で表しても、妻の心の中では許していないということを心にとめておきましょう。

4.女が終わる前にひと花咲かせたい

女性は何歳になっても、心は乙女です。年を重ねても、素敵な恋愛をしたいと思い、実際にしている女性は確かにいます。しかし、常識的に考えると、年齢を増すごとに積極的な恋愛は出来なくなると感じているのは事実です。

女性は、年齢が増すごとに周囲の男性が女として見なくなるのを痛いほど感じています。そして、30代後半から少しずつ、女性の花の命が終わるのではないかという焦りが強くなっていきます。40代になると、その思いは一層強くなり、最後のひと花という思いで浮気をすることがあるのです。

夫側に責任がなくても、浮気は起こってしまいます。最近妻がキレイになった、女性っぽくなったなど、外見の変化が現れたら危険信号です。

5.違う選択があったのでは? という後悔

「もし、違う人と結婚していたら……」、結婚すれば誰もが考える「タラレバ」。結婚に憧れていた人ほど、この「タラレバ」が大きく膨らみ、現実をも変えてしまいます。

夫の収入で生活し、お稽古事をして、子どもは塾や私立の学校に行かせて……とセレブのような生活を思い描いていたけれど、現実は生活に追われ、家事や子育てに翻弄し、パートで家計を補てん。優雅な生活どころが、髪の毛を振り乱して毎日動き回っている妻。

そこに、ふと、一瞬でもセレブ気分を味合わせてくれる男性が現れたら……。オシャレなレストランを予約して、現実を忘れさせてくれる、ひと時を与えてくれる……、妻は浮気が悪いこと思っていてものめりこんでいきます。

夫との生活は逃れられない現実、でも、もしもあの人と結婚していたら……、この人と結婚していたら……、という妄想が広がる中、偶然出会ってしまった理想に近い男性、それが浮気相手になります。

6.世界を広げたい

結婚したら専業主婦を望んでいた妻も、実際に専業主婦をしてみると、社会から置き去りにされたような感覚に陥ることがあります。社会とつながりたい、社会から必要とされたい、しかし、仕事に出る環境が整っていない、そんな妻にはご用心。

浮気という行為が「社会とつながりたい」という欲望を満たしてくれます。夫は家では、仕事の話はほとんどしませんが、浮気相手は自分がいかにカッコよく働いているかを自慢します。男同士で聞いたら鼻につくような自慢も、浮気をする妻には自分の世界を広げてくれるナビゲーターのような存在となっています。

専業主婦でも、浮気のチャンスは身近にゴロゴロところがっています。地域活動、お稽古事、保護者会、近所づきあい……、男性に合う場所、すべてに浮気の可能性があるのです。

7.恋愛依存症、セックス依存症

もともと恋愛依存症やセックス依存症の女性は結婚しても、なかなか治りません。一時的な落ち着きを見せても、ふとしたきっかけで男性を求めてしまいます。

このタイプの女性に多いのが、出会い系サイトの利用。一夜限りの関係にも抵抗がありません。1人の男性と長く浮気とするというよりも、何人もの男性と肌を重ねて、自分を満足させます。

まさか、自分の妻がそんなはずはない! と思っていたら大間違い。一見、清楚で男性につくすタイプにも、恋愛依存症やセックス依存症が隠れていることがあります。

8.子どもは家族、夫は他人

男女の恋愛観を表す言葉に、「男性は別名保存、女性は上書き保存」というものがあります。パソコンでファイルを保存するとき元のファイルを残したまま保存するように、夫は妻も浮気相手も両方自分のテリトリーに入れておきたいと思っています。

一方女性は、元のファイルは消して新しいファイルに書き換えます。つまり、他に好きな人ができたら、急に夫はどうでもよくなるのです。

しかし、子どもとは血のつながりがあり、切っても切れない親子の縁を感じています。妻の浮気の怖いところはココ! 妻の浮気が本気になったら、夫をポイッと非情にも捨ててしまうことができるのです。しかも、子どもとのこれからの生活のために、夫から取れるものはすべて取ろうともくろんでいるのです。

STEP3 浮気の手がかりを集めよう

1.女性の浮気はそもそも見つけにくい

女性の守りは鉄壁で、やすやすとしっぽを出しません。きめ細かな、防衛策を練っているだけではなく、夫が昼間仕事に出ている時間帯に浮気をするからです。

例えば、浮気相手がセールスマンだとします。セールスのルートに自宅があれば、子どもが幼稚園にいっている間に、2人で会うことができます。最近では、営業車にGPSがつけられていることがあり、ラブホテルへ行かず自宅に浮気相手を入れてしまうこともあります。

その時、妻は念入りに掃除をし、髪の毛一本も証拠を残しません。夫は、帰宅してキレイに掃除された部屋に満足しているけれど、実は……、ということです。

また、平日休みの浮気相手もいます。夫が会社に行っている時間に、妻は堂々と浮気をしているのです。

そして、一番妻の浮気を見過ごす原因は、「自分の妻は浮気しない」という夫の思いこみ。どんな妻でも、女性として見ている男性は存在します。浮気のチャンスは、身近に転がっていることを忘れないようにしましょう。

夫の思い込みが、取返しがつかない事態への入り口です。もしかして? という行動があれば、妻の浮気を前提に浮気の手がかりを押えておきましょう。

2.裏工作が完璧に近い

妻は、浮気が夫にバレないようにするために、夫には考えられないような行動をします。

例えば、幼い子どもを浮気相手に会わせたとします。この時、子どもの口から夫に浮気相手だとバレないような取り決めを行います。まずは夫の前では、浮気相手のことを話さないよう、厳重な約束をします。

さらにリスクを考えて、二重に手を打ちます。例えば、浮気相手のことを「ミキちゃん、トモちゃん」など、女性のような名前で呼ばせ、万が一子どもが「ママのお友達のミキちゃんがね……」とうっかり夫に話しても、男性だとは分からないように工作を行っています。

平日に買い物を装い、浮気をするときは、本当に買い物をするかあらかじめ買い物をしておき、いかにも当日買ったような装いをします。もちろん、日付がわかるレシートなどは破棄しておきます。

まず、妻の浮気行動を掴むためには、完璧な裏工作を崩す小さな穴から見つけていきましょう。

3.浮気相手のミスを狙う

守りに徹する妻ですが、ちょいちょいミスは起こります。それは妻のミスではなく、浮気相手のミス。妻と浮気相手は、夫がいない時間、または決まってお風呂に入る時間、寝る時間などにLINEなどのやりとりをするような取り決めが行われています。しかし、うっかり浮気相手がミスをして、妻が風呂に入っている時間にLINEを入れてしまうことがあります。

その時、女性の名前が書いてあったとしても、文面がどうもおかしい、見知らぬ友達の名前だとしたら、その名前を控えておき、お風呂上りに「○○からLINEが入っているよ」と声をかけてみましょう。

あわてて「それはね……」と切り返してきたり、「誰かな?」と首をかしげて見たり、反応があれば怪しいとにらんでいいでしょう。

4.妻を観察しよう

浮気している妻は、夫にやさしく家事も育児も頑張ります。それは、浮気の罪悪感というより、今まで蓄積していた夫への不満が浮気によって解消されたからです。

少し前まで夫婦ケンカが絶えなかったのに、ここ最近ケンカをしない、急に夫にやさしくなった、といった変化は見過ごさないようにしましょう。自分に対する文句が減った、というだけでも、それは大きな変化です。

夫は、妻の機嫌がよく、夫にやさしくしてくれると安心してしまいます。それに甘えていると、後で大きな反乱が待ち構えています。

5.妻のスマホに注目

男性の浮気は、スマホからバレることが多くあります。夫のスマホのロックナンバーを妻が探るのは簡単なこと。いつのまにかLINEのやりとりをすべて見られ、浮気がバレてしまいます。

しかも、男性はLINEなどメジャーなSNSで普通のやりとりをすることが多く、カンのいい女性はすぐに見破ります。

妻の場合、スマホのロック以外にLINEにもパスコードを入れないとトークが見られなかったりするものを使うなど、2重の警戒態勢に入っています。

スマホに興味がなかった妻が、突然スマホに詳しくなり、自分が知らないアプリが入っていたら注意しましょう。

6.パソコンのアプリをチェック

家のパソコンについて、夫はノータッチということは、ありませんか? 妻はそのパソコンで浮気相手とチャットをしているかもしれません。

妻のIDでしか入れないチャットがあれば、浮気の可能性があります。家のパソコンを放置せず、たまに開いてアプリなどをチェックしてみましょう。

7.子どもに妻の行動を聞く

子どもをつれて妻が出かけた時、行く先を知らされていても「今日はどこへ行ったの? 誰と会ったの?」と子どもに確認してみましょう。聞いていた行先が違う場合には、さらに子どもに誰と会っていたのか? その人はどのような人なのか? 聞いてみます。これは、妻のいないところで聞くのがポイントです。

また、妻は子どもを実家に預けて浮気をすることもあります。子どもを頻繁に実家に預ける、決まった曜日になると預ける、などが続いた時は、浮気を疑ってみてもいいかもしれません。

ただし、子どもにしつこく聞くと、子どもはそれを妻に伝え、余計に警戒心が強くなり浮気の証拠がつかめなくなるので注意しましょう。

8.スケジュールを急遽変更してみる

妻の行動が怪しいと感じたら、土曜日にゴルフに行くと伝えておき、急遽、取りやめるなどスケジュールの変更を行ってみましょう。

一部の私立学校や幼稚園では土曜日に授業があり、土曜日は比較的に浮気がしやすい日。平日に休めない相手と浮気をするには、好都合なのです。また、土曜日は子どもに長時間レッスンのあるお稽古事に入れていることもあります。

浮気の予定が入っている日の朝、急にゴルフをとりやめて妻が動揺を見せたら、浮気の可能性を感じます。しかし、妻は女優! 素知らぬ顔で出かけてしまうこともありますので、少しの変化を見落とさないようにしましょう。

注意!!

ここで、妻の浮気が発覚しても、妻や浮気相手を責め立ててはいけません!

復縁を望んでいるならなおさらです。

ここからは、入手した手がかりを整理してプロに相談しましょう。信頼のおける探偵社に相談し、法的に有効な証拠をそろえてから、次のステップへ進みましょう。多機能化した探偵社を選べば、浮気による夫婦関係問題の窓口になっています。

STEP4 浮気の証拠をとるのはプロに依頼

妻の浮気の手がかりを見つけたら、まずはプロに相談。法的に有効な証拠をとらないと、妻は「浮気なんてしていない」とウソを重ねていきます。しかし、自分で尾行したり、証拠写真をとろうとすると、カンのいい女性はすぐに察知し、夫の形勢を不利にするばかり。妻の浮気が分かったら、まずは探偵社に相談することが重要です。

1.信頼のおける探偵社に相談

探偵というとイメージが悪いものですが、信頼のおける探偵社に相談すれば、心強い味方になってくれます。では、どこで「信頼」をジャッジしたらいいのでしょうか?

まずは、自社ビルで本社を構えていること。自社ビルで本社を持っているということは、そこからは容易に動けない、逃げも隠れもしないということです。

また、歴史が長いかどうかも判断材料です。探偵業が長く続いているということは、しっかりとした調査を行い信頼が厚いという証拠。なかなかリピーターがいる業界ではありませんから、長年多くの人から選ばれているということです。

全国に拠点があり探偵が実在することも重要です。バーチャルオフィスなどで、見せかけの支店を増やしているところもありますが、実際に探偵が存在しないと広い地域に渡る調査が不可能になります。

最後に、外注ではなく社員の探偵がいること。社員は運営陣だけで探偵はほとんど外注、という企業もあります。自社で鍛えた質の高い探偵がいるところを選びましょう。

ニュースレターなどで企業の姿を発信していれば、それで確かめてみるのもいいでしょう。浮気調査以外に社会貢献をしているなど、多機能化しているなど企業の姿勢が見えてきます。

2.自分の貯金の残高を確認

こっそり夫の預貯金を引き出し、浮気相手と逃げてしまう妻がいます。浮気が発覚したら、まずは預貯金を確認し、カードや印鑑を手元においておきましょう。

クレジットカードの家族カードとして妻に渡している場合は、キャッシングの有無や使い道をチェックしておきましょう。浮気相手との飲食代やホテル代などを、こっそり夫のカードを利用している可能性もあります。

あきらかに浮気相手との飲食やホテル代の場合、浮気の証拠をつかむ手がかりとして保管しておきましょう。

3.いつもの生活を続ける

探偵社に浮気調査を依頼する場合、手がかりがあればあるほど、調査が成功します。妻の浮気はしっぽをつかみにくく、いつ浮気をしているのかが分かりません。それを確実なものにするためには、いつもの生活を続けることが大切。

妻の浮気を知ったらショックで眠れなくなるかもしれません。怒りが収まらないかもしれません。しかし、復縁または円満な離婚をのぞんでいるなら、心を落ち着けてチャンスを待ちましょう。必ず浮気の証拠をつかむ機会はやってきます。

それまでに信頼のおける探偵社を選び、妻の行動を観察し、これから自分はどうしたいのかを冷静に考えていきましょう。

4.妻の行動とガジェットをチェック

結婚生活が長くなるにつれ、妻には無関心になっていきます。妻の浮気を知って、改めて妻の存在を意識し、許せない気持ちがこみあげてくるでしょう。今まで、自分のものだと思っていた妻が「寝とられた!」という悔しい思いが満ちてきます。

しかし、その無関心な気持ちが、妻を浮気に走られたのかもしれません。もし、復縁を望んでいるのなら、もう一度妻に目を向け、まずは妻の行動をメモしておきましょう。

仕事やお稽古事に行く日、買い物をする日、友達を会う日など、「家族のカレンダーに書いておいて」とさりげなく提案してみましょう。

とはいえ、日中の行動がすべてわかるわけがありません。そこで、浮気の手がかりをつかむガジェットをお教えしましょう。それは洗濯物です。日頃、洗濯ものにふれない夫なら特に効果的。妻は油断して、浮気の日に着た洗濯物をカゴに入れています。

勝負下着のようなキレイな下着、見慣れない下着、いつもより少し高そうな下着が、洗濯ものカゴに入っていた日、洗濯して干してあった日をチェックしておきます。

また、靴、バック、アクセサリーもチェック。いつもスニーカーしか履いていないのに、ヒールの靴が出ていた。いつもは使わないバックが、置いてある、いつもしてないネックレスをしているなど、ガジェットをチェックすることで浮気の手がかりがつかめます。

STEP5 離婚か? 復縁か? 自分にとっての幸せとは?

信頼のおける探偵社に頼み、浮気調査を依頼し証拠をつかんだ後は段階を踏んで、冷静に妻と話し合いをしていきましょう。自分の幸せを見つめ直し、妻との今後を決める大切な話し合いです。感情的になりそうなら、依頼した探偵社に相談してみましょう。アフターフォローが充実した探偵社なら相談にのってくれるはずです。

1.浮気をやめさせる

復縁するにしても、離婚をするにしても、まずは浮気をやめさせましょう。浮気をしている間は、妻は真剣に夫と向かいあうことはせず、浮気がバレて謝っても、またすぐに戻ってしまいます。

浮気をやめさせるには、証拠を妻に突きつける前に、浮気相手に浮気を認めさせ法的に有効な手段をつかって慰謝料請求を行います。この手順は、アフターフォローがしっかりした探偵社なら、手順を教えてくれるか、行政書士や弁護士の紹介を行ってくれます。

しかるべき手段をとれば、浮気相手の男性は職を失う危機を感じ、浮気をやめざるえない状況に陥ります。

2.浮気の証拠を妻に見せるときは第3者を交えて

浮気の証拠を妻に見せる時は落ち着いて、自分の気持ちを整理してから話合いに入りましょう。どうしても、感情的になりやすいなら、家庭問題を扱う相談士やカウンセラーも話し合いに参加してもらいます。

家庭問題を扱う相談士やカウンセラーは、探偵社で紹介してもらうことも可能です。

相談士が難しい場合は、秘密が守れる親戚や友人など、第3者を交えて話し合うことをお勧めします。

3.離婚はすぐに決断しない

妻の浮気の証拠を見ると、カッとなってすぐに離婚を言い出す夫がいます。しかし、そうすれば、妻の思うツボです。妻は浮気相手と再婚しようとしているかもしれません。それを邪魔しているのは夫との婚姻関係なのですから。

離婚してくれるなら、願ったり叶ったり。そして協議離婚となれば、財産分与や養育費の取り決めが行われます。妻が悪いのだから、1銭も出さない! ということがまかり通る世の中ではありません。夫婦関係と子どもは別。当然、子育ての義務は夫にもあります。子どもは妻と離婚したとしても、夫の子どもである事実は変わらないのです。

離婚後も子どもが一人の人間としてきちんとした教育を受け、生活ができる十分な養育費を支払う義務があります。もちろん妻の収入も加味されますが、パート収入程度では成り立ちません。

離婚は夫婦関係だけでなく、子どもも巻き込むということ理解しておきましょう。

4.復縁を選ぶなら

妻の浮気の事実を知れば、誰でもショックを受けます。妻を恨み、妻を責めてしまうかもしれません。しかし、それでは復縁の道は遠ざかるばかりです。

なぜ妻は浮気したのか? 自分には原因がなかったのか? 妻自身に聞いてみるのがいいでしょう。もしかしたら、数年前に夫がした浮気が許せなかったからかもしれません、家事や育児に無関心で妻は身心ともに疲弊していたかもしれません。

今までの生活では分からなかった妻の本心を聞き、今後の生活をどうしたいのか、子ども達をどう育てていきたいのか、話し合いを何度か行ってみましょう。

どうしても、2人による話し合いが難しい場合は、どちらか一方が相談士やカウンセラーにつくのではなく、夫婦両方のカウンセリングを行う相談士、またはカウンセラーに相談してみましょう。

5.離婚を選ぶなら

離婚を選ぶなら、ケンカ別れなどせずに、お互いが向かい合って離婚をしましょう。なぜ、妻が浮気をしたのか、夫は妻の気持ちに寄り添い、妻は夫の気持ちに寄り添い、理解してから離婚の協議を進めましょう。特に大切なのは、子どもの問題です。2人の間に授かった子どもが将来困らないように、法的に有効な書類を整えてから離婚届けを出しましょう。養育費は妻に与えるものではなく、子どもに与えるもの。本来の意味を理解して、協議を行います。

妻に養育権を渡す場合は、5年後、10年後、子どもにどれだけの教育費や生活費がかかるのか、子どもに十分な教育と生活を保障するにはどのくらいのお金が必要か? 将来を見通して計算し、妻の収入を引いた金額を養育費とします。

自分が養育権を得る場合は、仕事が忙しくても子どもの教育に携われるのか、これから先の成長をどう支えていくのか、を課題として考えましょう。

妻の浮気は、はっきりいって手に余すところが無限にあります。どんなに仕事ができて優秀な夫でも、想像の域をはるかに超え、冷静さを失わせます。手がかりが少なくても、妻は浮気をしているかもしれないと感じたら、自分が選んだ質の高い探偵社に相談してみましょう。それがデキる男の行動です。

妻の浮気解決のカギは探偵社選び!

探偵社選びの10か条

  • 女性の浮気調査の実績がある

カンが働く女性の浮気は追尾の高い技術が必要です。女性の浮気を今まで何件くらい行っているか聞いてみましょう。

  • 浮気相手の特定まで調査に含まれる

浮気相手の特定は別料金、別の日に、という探偵社を選んではいけません。女性の浮気はいつ起こるかわからず、チャンスを逃してしまいます。浮気相手の特定もパッケージに含まれ、追加料金がなく追尾の日に浮気相手の特定を行う探偵社を選びましょう。

  • 調査の質が高い探偵社を選ぶ

調査の質は探偵社によって大きく違います。ひどいところは追尾はGPSにお任せ、というところもあります。また、稼働できる探偵が少なく、せっかくのチャンスを逃してしまうこともあります。きちんと訓練された探偵がどのくらいいるのか、チェックをして依頼しましょう。

  • 相談員の対応にすぐれ多機能化が進んでいる

まずは相談から始まります。弁護士との連携があるのか、今後の選択をどうしたらよいか、親身に相談にのってくれる探偵社を選びましょう。とはいえ、多機能性ばかりを強調するところも考え物です。調査をしっかり行った上での多機能ですから。

  • 法的に有効な証拠がとれる

法的に有効な証拠をなとるには、正面から顔が分かる写真をとらなければなりません。また、肉体関係があったという事実を写真の中で証明しなくてはなりません。時間軸をおって、きちんとした証拠が撮れるだけの技術があるか確認しましょう。

  • アフターフォローがきちんとしている

法的に有効な証拠をとった後、どうすればいいのか? 弁護士、行政書士、カウンセラーを紹介してくれる探偵社を選びましょう。また、相談員自身がカウンセラーの資格をもっている探偵社もあります。

  • 全国に拠点がある

浮気調査はどこへいくかわかりません。飛行機に乗って地方の温泉へ行くかもしれません。全国に拠点がある探偵社なら、行先の拠点へバトンタッチがスムースに行われます。バーチャルではなく確実に拠点が存在するところを選びましょう。

  • 料金体系が明確である

ホームページなどで料金体系が明記され、後から追加料金がないことをはっきりと確認して探偵社を選びましょう。相談へいったら、見積もりが膨れ上がる、請求時に追加料金があったなどトラブルが生じる探偵社もあるので注意しましょう。

  • 調査員が複数でいつでも対応でいる

質の高い調査員が複数いて、いつでも稼働できる探偵社を選びましょう。車で移動する場合、1台でずっと後をつけていると怪しまれます。車やバイクを使って、見破られない追尾が行える技術を持った探偵社を選びましょう。

  • 秘密が守れる探偵社である

せっかく探偵社を選んでも妻にバレてしまったらおしまいです。また、報告書の扱いについても、データが漏洩しないように、細心の注意を払っている探偵社を選びましょう。妻の浮気という厳しい現実に直面したとき、怒りに身を任せていては何も進みません。信頼と実績のある探偵社を選ぶことが、幸せを取り戻すために踏み出すべき第一歩です。